2019.06.17

「myname」から「WILL」まで。アイドル最初の3x3プロバスケ選手を夢見るカンインス
http://www.dailysportshankook.co.kr/news/articleView.html?idxno=210260
※この記事のタイトルと本文は韓国メディアで取り上げられた文章の翻訳になります。また、文章上の都合により、表現を変えている部分がございますのでご了承ください。


5月19日にSTARFIELD GOYANG ATRIUMでは「com2us KOREA3x3 PREMIER LEAGUE 2019」1ROUNDが行われた。「WILL」は「TOKYO DIME」との決勝戦で17-21と敗北し、最初のラウンドを2位に終えた。

今シーズン、リーグに初めて参加する「WILL」は多くのファンたちの注目を浴びた。現役KBL選手である、チョンヒョヌ選手が出場して目を引いたし、現役Bリーガーたちも3x3の舞台に立った。ここに球団オーナー兼選手で合流した「myname」カンインスの人気も加わる。

会場に足を運び、「WILL」を応援したカンインスの合流背景について、「芸能人バスケリーグでWILLチームとして参加したことがあります。僕はレインボースターズ所属で出ていたのに、日本から来た球団オーナーは良くしてくれました。日韓関係が良くなることに手伝えること、もっと日本から多くのファンに来てもらうために手伝えることを考えたところ、WILLに合流することになった」と本人が明かしてくれた。

彼はバスケに対して熱い気持ちがあった。「別のチームに所属していて、アマチュアの大会に出場して良い成績を収めたことがある。欠かさず運動もしている。いつかお見せできる機会があれば3分であってもプレーしたい」とプレイヤーとしての存在も匂わせた。

カンインスは現在、社会服務要員として服務中だ。終わるのは9月。だけど、3x3バスケ選手として参加するのは問題ない。カンインスは選手としての出場だけでなく、多様な方法でWILLを手伝う予定だ。彼は「社会服務要員として服務中だけど、9月に終える。いまも選手として出場するのに問題ないことは知っている。(だけど)19日に初めて3x3の試合に来てみると、激しくて僕は飛ばされてしまいそうだ(笑)僕が手伝えることは何か考えるようになった。これからも選手たちを応援して、脇役のように横から力になれる最善を尽くす考えだ」と伝えてくれた。

バスケ人気上昇の風が見えてきた。彼は「事実、韓国バスケの人気が日本よりも少し劣っていることは知っている。僕が望むのは韓国で3x3バスケ大会みたいに誰もが観れる大会がたくさん開催されること。それが増えれば増えるほど、韓国バスケファンたちも多く生まれると信じている。また、日本に直接行ってプレーできる日を待ちわびている。しんどいけど(笑)」と言った。


この日(5/19)に出場した選手たちに対して賛辞を贈った。彼は「凄いと思う。世界大会に出ている選手たちと聞いた。僕が一緒に出場するのは迷惑だと思う。今日、チョンヒョヌ選手を初めて見たけど、今回知り合えたことで応援をたくさんするだろう。3x3バスケを通してKBLの人気が上がってくれればいい」と明かした。

この日(5/19)は会場にもたくさんのファンたちが駆け付け、カンインスを応援した。特に日本のファンたちはカンインスの姿をカメラに収めていた。彼はファンたちに「事実、僕が社会服務要員をしながら活動ができないのに、慈善事業などでお見せできる機会がバスケしかなかった。バスケをどうやったら認知できるかたくさん考えた。多くの方々にバスケを知ってもらい、興味をもってもらい、これからたくさんの応援を願っている」と伝えた。

カンインスはインタビューの節々にバスケに対する純粋な情熱を見せた。アイドル最初の3x3プロバスケ選手を夢見るカンインス。彼のデビュー戦を期待してみる。
  • 画像:2019.06.17
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